【家計簿】エクセルを用いた将来の支出額のシミュレーション方法

家計簿

こんにちは、マルコニです!


20代サラリーマンが資産形成を行う様子を発信しています。

仕事をしながら資産形成をしている方の参考になれば嬉しいです。


今日は、私の将来の支出額のシミュレーションに関してです。


先日、以下の記事を書かせて頂きました。

【投資】 2022年3月までの目標資産額は「750万円」です。


今回はこの目標額の決め方について書かせて頂こうと思います。

将来の支出額を決めるのに大事なポイントは「インフレ率」

先日、以下の記事を書かせて頂きました。

【家計簿】将来の支出を計算するときに一番重要なのは「インフレ率」です。


将来の支出額をシミュレーションする際は、インフレ率が超重要です。

投資の利回りと同様に、インフレ率が支出額に与えるインパクトは大きいです。

以下のシミュレーションでも、将来の支出額の計算では「インフレ率」を考慮していますので、同じく支出額をシミュレーションする方はインフレ率を考慮した方が良いです。

シミュレーションの条件

私の将来の支出額のシミュレーションを行う上の条件は以下の通りです。

  • 生活費は、240万円/年、子供が出来てからは 300万円/年
  • 子供は3年後、5年後に2人出来ることを想定
  • 子供の教育費は、100万円/年
  • 子供は大学院まで行く想定

こんな感じです。

子供の想定が多めで、教育費は少し多めを想定しています。

この通りに行くとは全く思っていません。笑

ただ、

上記条件の時に支出額がおおよそいくらになるのか、把握しておくことは大事

だと思っています。

現状の運用で資産が足りるのか、把握せずに進むのは不安ですからね。

シミュレーション結果

シミュレーション条件を考慮すると、エクセルでは上のような感じです。

インフレ率を考慮した時の、年間当たりの支出額は上の通りです。

話はずれますが、やはりインフレ率は脅威ですね。。。

0.5%を仮定しただけでも、60年後には支出額は年間300万円から約400万円になっています。

この生活費を合計すると、上のグラフになります。

例えば定年が想定される40年後を想定すると、

シミュレーション条件

  • 生活費は、240万円/年、子供が出来てからは 300万円/年
  • 子供は3年後、5年後に2人出来ることを想定
  • 子供の教育費は、100万円/年
  • 子供は大学院まで行く想定

に対しての支出額の合計は、

  • インフレ率 0% だと、1億6250万円
  • インフレ率 0.5% だと、1億8221万円
  • インフレ率 1% だと、2億143万円
  • インフレ率 2% だと、2億4783万円

40年後の累計の生活費は上のようになります。

サラリーマンの平均年収が2億5000万円なんて言われたりしますから、インフレ率が2%だとするとトントンな計算ですね。

さすがに2%になることはないかなと思いますが、こうやってみると定年までにいくらぐらい必要かが見えて良いですね。

同時にいくらぐらい貯金に回せそうかが見えてきます。

最後に

今日は将来の支出額をシミュレーションしてみました。

この通りに人生が進んでいくとは思いませんが、「こういう場合はこのくらいのお金が必要」ということを把握しておくことは大切ですね。

参考にして頂けたら嬉しいです。

最後までご覧頂きありがとうございました!良い一日を!

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